心の日記

京都在住なので京都のネタを書く。

哲学の道へウォーキング

こんにちは。gorihisaです。今日はあいにくの雨なので家に引きこもっているので、一昨日の話をします。

 

一昨日は哲学の道に行ってきました。自宅から自転車で15~20分すると銀閣寺の手前に見えてくるのですが、ダイエットがてら、歩いて訪れました。

 

私は、最近猫の動画を見ることにはまっており、実際に人懐っこい野良猫が人間になつくのを見て京都の猫スポットを探していたのですが、避妊手術を受けていない猫にえさを与えると、野生で生きていけなく、人の領域に侵入する野良猫が大量繁殖する原因となるので、避妊手術を受けている野良猫の生息域を調べていると、哲学の道が当てはまりました。

つまり、野良猫にえさを与えるために行ったというわけです・・・・(笑)

 

私は京都御所の近くに住んでおり、哲学の道に行くには今出川通という銀閣寺まで東に延びている道を歩き続けるのですが、途中から上り坂になるため、足に負担がかかります。哲学の道の入り口についたころには足が棒になっていました(笑)

 

哲学の道には西田幾多郎の有名な言葉が刻まれている碑があるそうなのですが、それには目もくれず、猫のもとへ一直線です。奥へ奥へと道をたどっていくと、やがて川を挟んで向かいが山となり、木が生い茂ってきます。すると、道のわきにクロネコがあくびをしながら座っているのを見て、すぐさまポケットからチュールを取り出すと、クロネコもすぐに駆け付けてきてチュールを食べ始めました。食べているすきに猫の背中をなでてやると、ずっと触っていたいくらいモフモフしていました。

 

人生で初めて猫と触れ合いましたが、なつくととてもかわいいことが分かり、いつも私の姿を見ると逃げていく近所の猫も、哲学の道のような、人と触れ合える場所で幸せになってもらいたいと思いながら帰路につきました。

ちなみに次行くときは、ちゃんとした観光目的で行こうと思います(笑)