前向きの憂鬱

京都在住。ふとした激動を大事に。観光シーズンには観光地の紹介もします。

運命について

暑い暑い季節に突入しつつある京都。碧が目立ち、人々も半袖になりつつある。

最近思うことは運命とは決まっているものなのかということである。他の様々なブログを読んでみて、やれ運命は90%は決まっているとか思想一つで崩せるとかさ精神論じみたことしか書かれてない。

よく考えれば、運命を科学しようということも現状難しい。今のところ、運命はスピリチュアルな非科学として位置づけるしかないのである。

小学校はあまりよくない過程をたどった。人に暴力をふるい、その反動で仲間外れを受けた。しかし最後の小学六年生でいい先生と出会い、楽しい学校生活を送ることだ出来た。

中学生は成績が悪く志望校合格にほど遠かったが、母の勧めで通った塾のおかげで成績が上がり、志望校に合格する子が出来た。

高校生の時も学力的には全くだったの日も関わらず、なぜか指定校をもらうことが出来た。

運命で考えると、自分の人生はかなりイレギュラーであり最終的には最高の結果になっている。しかし、それはすべて自分で切り開いた道ではない。

大学も卒業し、これからは自分で道を切り開いていくしかない。一見不安に見えるが見えないものに自分から触れていく訓練をすればいいだけである。あと何年かかろうが知ったことじゃない。私は自分の道を切り開いていく。