前向きの憂鬱

京都在住。ふとした激動を大事に。観光シーズンには観光地の紹介もします。

福井の県民性についえ

福井県民は粘り強く努力家である。しかし、その粘り強さはストレスをためやすく、メンヘラになりやすい。』

 

私は結論としてこのような考えに至った。1日しか福井にいなかったが、その県民性は真面目で緻密で優しさの中に強さがあるような感じだった。しかし、心のそこから我々を歓迎しているような雰囲気は見受けられない。やはり内気な性格が左右しているのだろうか。

 京都みたいに完全に裏がある感じではなく、自分の内面をただ出していない、要は内気なだけだと思った。要領がいいため、回りに気を使わすことがなく、人からすかれやすい。しかし、それは本来の自分を出せずに仮の姿のまま顔を隠してしまったことでメンタルヘルスに知らず知らずのうちになっていると感じた。時々福井の人が怖い顔をするのはそれが理由なのかもしれない。

 

余談だがそれは福岡でこれもたった二週間だが、治験で滞在したから余計に感じる。開放的な性格とウェルカム精神、圧倒的な自己開示は閉鎖空間にいるとは思わせなかった。しかし、感じるのは普通は福井の方が本来の日本の気質であり、他人をなかなか受け入れられないのが日本である。少なくとも楽観主義である僕にとって北陸の鎖国気質は合わない部分が多いと感じた。