心の日記

京都在住なので京都のネタを書く。

遺伝子検査での性格

先に行っておきますが私はとんでもない性格をしているようです。

1、ネガティブになりにくい

今回受けたのはgenelifeという遺伝子検査なのですが、この検査によると私はネガティブになりにくいようです。日本人はもともとネガティブになりやすい気質でありこの遺伝子検査では70%の人がネガティブになりやすい素質を持っているようです。確かに私は常に何とかなるさを思いながら行動しているので、ネガティブになりにくいことは自覚しています。

2、落ち込みやすい

失敗した時、怒られたときはすごく落ち込みます。しかし、ネガティブになりにくいので立ち直るとものすごくポジティブになっています。

 

3、ストレスを感じにくい

これも日本人の中ではめずらしい体質だそうです。確かに周りが自分よりもイライラしているときの方が多い気がします。おそらく相手がイライラしているときに話しかけてしまうためよく怒らせていたのかもしれません。

4、感傷的になりやすい

これは情緒豊かか冷静沈着かのどちらかに分かれます。私は感情を表に出して人とのつながりを持つタイプのようです。このタイプは人的依存の傾向が強く、人と接することで喜びを感じるようです。私もたまに人と無性に絡みたくなります。まったくもって邪魔な性格です。

5、疎外感を感じない

私が保有する日本人に少ない三つ目の遺伝子です。私は、周りがラウンドワンでスケートをしていても平気で自分の好きなダーツに没頭することが出来ます。まったく疎外感を感じないのも遺伝子が影響しているのかもしれません。この遺伝子は正直余計なことを気にせず一人行動できるので便利な性格です。

6、神経質になりやすい

日本人にありがちな細かいところまで気にしてしまう性格です。ある意味現実主義なのでいいことかもしれませんが。

 

ざっと見た感じで自分がとんでもない性格をしていることが分かりました。神経質で、すぐに感情をむき出しにして怒ったり悲しんだりして落ち込むくせに、ちょっと経ったらもうそんなこと忘れて超楽観的になっている。おまけにストレスもあまり感じないのでこれを繰り返しても自分にイライラせず「まあいっか」とも思える。(これが相手をイライラさせる原因かもしれない)

感情の起伏は激しいが立ち直りが早く、次の日になるとどうでもよくなっておりまたフレッシュな気持ちで一日を迎えられる。今回の検査で私は相手の目を気にしすぎていることを痛感しました。今後は相手の気持ちがどうであろうと自分がどうとも思ってなければいつも通りに接することを心がけようと思います。