前向きの憂鬱

京都在住。ふとした激動を大事に。観光シーズンには観光地の紹介もします。

観光都市京都の住民が不幸になっている!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

京都に住んでて思うのは間違いなく京都は住みずらいことです。観光客は正直邪魔であり町は狭く繁華街は人でごった返し、交通も常に人の波が切れず家賃物価は高く車は走りずらい。まったくもって住みずらい場所です。正直神社やお寺が好きでなければ京都で住む意味はまったくないと思っています。

 

 

四月や十一月になると京都には東京並みの人であふれかえります。しかもそのほとんどが娯楽を求めてやってきている人たちなので羽目を外したり、通常とは違う気分で京都を徘徊します。すると京都に住んでいる人にとっては毎日を繰り返している土壌を荒らしに来ているだけの気質も違う人たちなので当然不愉快に思うわけです。

しかし、多数派は観光客です。我々がどういおうと彼らの優位性は日本そして世界が保証しているわけですしそれで京都が成り立っているわけですから受け入れざる負えないわけです。このようにして観光客が増えると同時に住民は違う空気を強制的に吸わされ、不幸になっているということです。

しかし、どうすることもできません。今我々がやるべきことはあきらめてそれを受け入れるか、潔く京都から引っ越すかの二択です。ほとんどの人は後者を選択するべきです。正直京都に住んでいて生活面で恩恵を受けることはあまりないです。