心の日記

京都在住なので京都のネタを書く。

こんな観光客は嫌だ!~京都の観光地にいるマナーがなっていない客たち~

 観光地には少なからずマナーが悪い人がいます。マナーといってもその悪さが目立つ客から目立たない客様々です。今回は私が感じたマナーが悪い客たちを抽出して紹介していきたいと思います。

 

マナーが悪い観光客たち

1、道を開けないい人たち

寺院などは展示物のそばの通路が基本的に狭く、人が流動的に流れないと人が通れないことが多いです。しかし、中にはわざわざ人が多い狭い場所で自分が拝観する場所を確保しようとする輩がいます。おかげで周りの人たちが進みずらくなるなり、余計なストレスをためかねません。周りのことも気にしてほしいものです。

 

2、公共物で遊ぶ人たち

これは私が奈良の東大寺に行った時のお話です。東大寺の本殿の東側には柱くぐりという有名なご利益スポットがあります。そこにたくさんの中国人観光客がたかっていました。彼らは柱くぐりの周りを独占し、同じ人が何回も柱をくぐってはその場で大はしゃぎをしていたため、他の観光客が利用できない状況でした。自分たちだけではなく、他人も利用するものですからもう少し譲り合いの精神をもって行動してほしいものです。

 

3、自分の持ち場を確保しようと知る人たち

これは南禅寺の天授庵、紅葉スポットでのことです。特に老人に多いのですが、座る場所を確保すると、その場所に何時間も居座る人たちです。本来なら人の入れ替わりが激しい場所では、席の確保は少しの間にしておくべきです。老人の方は足腰が柔いのはわかりますが、明らかに元気そうな方も我が物顔で座っているのは全く持って同意できません。

4、自撮り棒で妨害する人たち

最近youtuberがよく使っている自撮り棒、便利ですよね。これがあれば写真撮影や動画撮影をしやすくなり、集合写真インカメラでとることが出来ます。しかし、素直に言ってこれは邪魔です。紅葉の写真をカメラで撮ろうとすると、自撮り棒が邪魔してくることはかなりあります。また普通に見ていても自撮り棒のせいで景観が台無しになります。個人としてはとても便利なアイテムかもしれませんが、周りにとってはただの妨害アイテムなので本当にやめてほしい限りです。

 

5、もみじの葉や桜の花びらをちぎって捨てる人

最初これを見たときびっくりしました。押し花にするのかなと思いきや、ちぎった花をそのまま地面に捨てている若者を目撃したことがあります。桜や紅葉は期間が限られているため、非常に貴重なものです。貴重な観光資源を無駄にしないでいただきたいものです。

 

迷惑行為は本当にやめていただきたい

観光地は公共の場所であり、私有地ではありません。それなのにまるで自分のルールが通用するかのようなふるまいをする人は、単純におつむが弱いか、クズ人間かのどちらかだと思っています。共有スペースは万人に気持ちよく使ってもらうように配慮しないと、すべての観光客の気分を害すると思います。