心の日記

京都在住なので京都のネタを書く。

金運の神社・御金神社に行ってきた~お金に目のくらんだ初詣

 

御金神社(みかねじんじゃ)。金運の神様が祭られており、この黄金の鳥居が目印です。資産運用や競馬競輪の成功祈願、そして宝くじが当たる絵馬などが有名です。夕方までに北野天満宮の初詣を追わらせて家路につくつもりでしたが、突如とこの神社のことを思い出し、即決で向かうことにしました。

目的地のすぐそばまで来ましたが、目の前には大量の行列と二人の警備員が交通誘導しをていました。ものすごく嫌な予感がしましたが、その予感はすぐに現実となりました。

「ただいま一時間半待ちでーーーす!」

・・・・・・ふざけんなよおおおおおおおお!みんな金欲しさに欲がくらんだんだろうがよおおおおおおお!金なんかよりも大事なことがあるだろおおおお!ほかのところにいけよおおお!!!

ですがせっかくここまで来たのですから引き返すなんてもってのほかです。私は道端に100円が落ちているだけで大はしゃぎするほどお金が大好きなのでもちろん1時間半待ちます。

まあこの程度余裕のよっちゃんかなああああ!!!!

 一時間後、鳥居が見えたころにはイライラがピークに達していました。今思えば30分の列でさえ我慢できない私が、余裕のよっちゃんといったことは撤回します、が、待つことが苦手な私が一時間も待てたことは褒めてほしいものです。(金運の加護を受けるという目的達成のためです。)

にしても金を強調しすぎた鳥居です。この鳥居にどれくらいの人が吸い寄せられていくのでしょうか?

鳥居からでも本堂が見えるくらいの境内です。本堂の鐘はジャラジャラとならないもので、神社でお参りをするという風情はあまり感じられませんでした。しかし、境内自体はほかの神社とあまり雰囲気は変わらず、神様も金山彦命(かなやまひこのみこと)という正式な神様を祭ってあるため、神社としても格式はあることが見受けられました。

パワースポットとして有名なことは、きちんとした神様が祭られていることの裏付けでした。そのほかにも通貨だけでなく、金属などのことも該当し、建築や溶接などの仕事でも効能があるだとか・・・

烏丸御池通を進み西洞院を北に入るとすぐに見えます。一度行ってみるといいかもしれません。その金色の鳥居が人を吸い寄せるようにあなたもお参りしてお金に吸い寄せられるようになってください!!