前向きの憂鬱

京都在住。ふとした激動を大事に。観光シーズンには観光地の紹介もします。

京都人は陰湿!?~私が京都人と触れ合って感じたこと~

こんにちは。gorihisaです。

 

私は、京都が好きで、大学は絶対に京都に行くと決め、その願いが叶ったときはとんでもなくうれしかったですが様々な懸念材料の中に、

京都人は本音をしゃべらず、陰湿で回りくどく、いやみったらしい

といったものがありました

しかし、実際に京都の人というのは本当にそうなのかを疑問に思い、実際に京都出身の人と交流することにしました。

 

 

 

少林寺拳法部に所属していたころのAさんとBさん

私は大学一年生の頃に少林寺拳法部に所属していたのですが、その中で京都出身だったのは、京都府の京阪丹波橋駅付近に住むAさん、そして二人目は地下鉄国際会館駅付近に住むBさんです。私はこの二人がうわさの通りの人たちなのかを見ることにしました。

 Aさん(女性)は本音をしゃべらなかった

 私が所属していた体育会系はとんでもないブラック企業でした。というのも一回生は公式ブログのホームページの更新、懇親会の場所の確保、コーチ・先輩方の接待、道場の掃除・・・・・これはほんの一部です。一回生は組織に所属して間もないころにこれだけの仕事をいきなり任せられるわけです。また、その一回生の間でも仕事をする人としない人が生まれ、当然仕事は頑張っている人たちに大きく偏るわけです。

Aさんはものすごくまじめな人で、一回生の中でも一番仕事を頑張っており、会うたびに疲れた表情をしていました。しかし、まったく弱音は吐かずむしろいつも笑顔でした。そのため周りからも慕われていましたし、一回生の中でも人気者でした。ですがそんな彼女にも一個だけ明らかに違う部分がありました。それは、仕事をしていない人としている人と、接しているときの顔の表情の違いでいた。それぞれ接し方は全く同じのためわかりずらかったのですが、明らかに仕事を放棄していた人たちとの会話の時は橋上が固く、目が笑っていませんでした。しかし、同期の誰に聞いても彼女が人の悪口を言っているのを聞いたことがないといいました。

 Bさん(女性)は常にyesマンだった

Bさんはも同じ京都出身で、少林寺拳法部には二か月遅れで入ってきました。京都らしいおっとりとした性格で、人の話をうまく聞いてほめる聞き上手で非常にモテる人でした。そんなBさんにも引っかかることがありました。それが他人の意見を絶対に否定しないことです。例えば自分が自分の男友達が「海に行きたい」というと「いいね!私も泳ぎたい!」といい、私が「山に行きたい」というと「ああ、山もいいよね!」と一見反対に見える意見でも絶対に両方を肯定するのです。他にも「あの人のことどう思っているの?」と何気なく聞いても、「うーん。わからない!」といいます。とにかく自分の意見がなく、何を考えている人かわからなかったためとても怖かったです。

 

 大学一回生の時、この二人から京都の人はまず本音を話さないことは間違いないと思いました。

 

居酒屋バイトをしていた時の店長Cさん,DさんそしてバイトのEさん

私は大学二年生の時にバイトを始めました。理由は年代がバラバラなため、地元京都の人たちに合う確率が上がると思ったからです。

 

 店長Cさん(男性)はきつい性格ではないが・・・

 

 私がバイトを始めたころの店長がCさんです。Cさんはとにかく争いごとが嫌いで、バイトが足りていないときも、シフトを強要するようなことはありませんでした。その代わりに、Cさんは店長という立場を利用してプレッシャーをかけてくる人でした。私のバイト先は2週間に一回、シフトを提出するのですが店長はシフトが足りていない日は、「~日暇だよな」といった断定形式でシフトに入るように促してきます。当然大半の人は断りますが、断るとCさんは冷たくなります。つまり直接的には言いたくないのだけれど、間接的に要求することで自分の意思をを伝え、自分が悪いところを極力少なくする。そんな感じの人でした。この人から感じられるのは、少し粘着質で陰湿じみたところがあるということでした。

 

次の店長Dさん(男性)は本音を言うが・・・

Cさんが移動して次の店長になったのがDさんです。私はDさんのお気に入りだったので非常によくしてもらいました。しかし、この人は他人を見下す傾向があり、自分が誰よりも優れていることを他人に認めてもらいたがる人でした。嫌いな人にはブラックジョークを用いて評価を下げ、自分よりも能力が優れていると判断した人に対しては活躍の場を与えさせない陰湿さがありました。私はこの人の頭の良さに惹かれましたが人間性が最悪だったのでバイトをやめました。

 

Eさん(女性)は直接嫌とは言えない

このEさんはDさんのことが好きでほかの店舗にも関わらず、営業時間が終わると私の店舗に訪れていました。このEさんは私と帰りが一緒になったときがあり、どうやらそれが嫌だったらしく、私が徒歩で彼女が原付バイクでしたが、「私の代わりに原付を押して」といいました。今思えばあの言動は「原付推したくないから先に帰りたい」という意味だったのかもしれません。

 

この居酒屋のバイトで、若干たりとも京都人は本音をしゃべらず、陰湿で回りくどく、いやみったらしいは短所として存在していることが分かりました。やはり見えないところで京都の人たちはいろいろ考えていることが分かりました。