心の日記

京都在住なので京都のネタを書く。

京都大原宝泉院の松

 

こんにちは。gorihisaです。

京都の大原で有名な寺は三千院寂光院ですが、今回紹介するのは、宝泉院という庭園がきれいな寺院です。

 宝泉院の起源は平安時代までさかのぼります。比叡山に天台仏教を開いた最澄の弟子、円仁が唐での修行を終え、帰国したのち、太原寺(勝林院)の住職となった際に坊(住居)として建てられたことが始まりです。特に有名なこの鑑賞式庭園は平安時代から残っているものであり、その趣はほかの庭園と比べても時代の重みを感じます。

宝泉院といえばこの五葉松が有名です。樹齢700年といわれるその松は高さ11m、枝張り南北11,5m 、 東西14mという日本最大の松です。その形はまるで大きな冠を想像させ、迫力あるものとなっています。このような松は日本でも珍しいことから京都市指定の天然記念物に指定されています。

 

 

 

 

 ※大原の他の寺の情報

 三千院

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寂光院
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