心の日記

京都在住なので京都のネタを書く。

南禅寺という見どころの暴力

 

南禅寺の歴史は古く、1291年に亀山天皇離宮禅林寺殿を営まれ、その後禅宗に帰依されて禅寺とされたことが始まりである。開山は大明国師、会期は亀山法皇、諸堂伽藍を完成させた二世南院国師を創設開山と仰いでいる。歴史上名高い僧侶たちが歴代住職として住山したことや、五山文学(禅宗漢文学)の中心地として栄えたことなど歴史が深いのが特徴である。

当時の建物は火災などで焼失し、現存するのは江戸時代以降のものである。しかし、禅宗の中でも格式の高さを備えた境内で、それらの建物は江戸時代に作られたと思えない歴史の深さを感じさせる。

秋になると境内に植えられたたくさんの紅葉がたくさんの人々を魅了し、にぎわう。

 

 

 

南禅寺の景観はどこの禅寺もまねをすることはできない。蹴上の山麓に位置する場所の風情、三門・法堂の迫力、そして数々の庭園の個性。どれもが私たちを幻惑させ、時間を支配する。京都に来たからには必ず訪れるべき場所である。

 

 

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