心の日記

京都在住なので京都のネタを書く。

紅葉や桜だけに惹かれる人は、神社やお寺の観光に行かない方がいい。

こんにちは。gorihisaです。今日の記事は完全に主観なので、批判覚悟で書こうと思います。寺社観光を本格的に始め、最近になってようやくお寺の魅力がわかり始めてきたのですが、それと同時に魅力が分からない人に対してとても残念に感じる時があります。
それはこの人たちが見たものの表面しかなぞってないからです。
数年前は中国人がその典型例でした。彼らは文化財をまるでアトラクションと思っており、TPOをわきまえず、自撮り棒で人の視界を遮り、場所を占拠する。
特に紅葉の季節になると最悪です。以前紅葉で有名な伏見の東福寺に行ったことがあるのですが、順路を守らない・順路を塞いで写真撮影を行うなど周りに対する迷惑行為ばかりです。

私はむかつき、わざと自撮り棒に体をぶつけるという大人げない行為をしました。当然彼らは不愉快な顔を向けましたが、私は悪いことをしたとはみじんも思っておりません。
なぜなら、彼らは公共の場であるにも関わらず、まったく譲る気配もなく、しかもその空間を自分たちのテリトリーと勘違いしているのです。

この行為によって観光客の質が下がり、寺社のモラルが崩れます。そして、こういった人たちの影響で観光に来たにもかかわらずストレスがたまり、観光の満足度が下がります。結果的に観光自体のリフレッシュという目的を見失ってしまうのです。

 

この傾向は最近日本人でも多く見られるようになりました。観光するならその観光地に行くことで自分にどういうメリットがあるのかを考えるのと同時に、他人に迷惑をかけないようにしてほしいものです。
なぜなら、そうしないと一人一人が相対的に不幸を分かち合うことになるから、、、、、、、、、、

 

 

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