前向きの憂鬱

京都在住。ふとした激動を大事に。観光シーズンには観光地の紹介もします。

常林寺の萩

こんにちは、gorihisaです! 今日は常林寺というお寺を紹介したいと思います!

 

 

目次

  1. 常林寺の歴史

  2. 常林寺の魅力

  3.  実際に常林時に行ってみた

 

1、常林寺とは

光明山摂取院常林寺と号される、浄土宗のお寺です。建設時より総本山知恩院の役番としてその地位を確立していました。1671年に一度焼失しましたが1698年に再建されたといわれています.

 

幕末には勝海舟が宿坊として利用した過去があります。

 

本尊は阿弥陀三尊そして古くから若狭街道を往来する人々の信仰を集めたとされる世継子育地蔵尊が祭られています。

 

 

2、常林時の魅力

何といっても「萩の寺」ともいわれるほど、初秋には萩の花が咲き乱れます!境内一面に萩の花が咲くのですが、こじんまりとした境内により趣を感じさせるようです。

境内は無料で入場することが可能で、人もあまりおらず、のんびりと散策することができます。

 

また、毎年敬老の日には、萩供養が行われます。

 

3、実際に常林時に行ってみた

実際に常林寺に行ってみました。京阪電車出町柳駅から徒歩三分、バス停からは徒歩一分という交通の良いロケーションです。バス停を少し下ると常林寺の山門が見えてきました。

 

このようにこじんまりとしているので、人混みが苦手な方でも気軽に足を運ぶことができます。

 

では、さっそく境内の中に入ってみましょう!!

境内に入ると萩の花がきれいに咲いていました。桜や紅葉とはまた違う日常の中の美しさがあります。

萩の花は紫と白の二種類が咲いていました。

花をアップにして撮りました(画質があまりよくありませんが・・・笑)

萩の花は見ごろが短いため、9月の18~24日頃見に来ることをぁススメします。

 

 

 

 

 

常林寺

〒606-8284

京都府京都市左京区田中下柳町33

📞075-791-1788